ブラウザが対応しているか判定

localstrageがブラウザで使えるかの判定から、値の設定、取得、削除の流れです。
実際アラート出してますが、他にCookieを使う処理にしたりとか、 代替方法を考える必要がありますね。

if (!window.localStorage) {
  alert("お使いのブラウザはlocalstorageに対応してません。");
}

function set(){
    window.localStorage.setItem('test', 'テストで入れてますよ');
}

function get(){
    alert(window.localStorage.getItem('test'));
}

function del(){
    window.localStorage.removeItem("test");
    alert("削除しました。");
}

localStrageはブラウザを閉じても消えません。 逆にsessionStrageはブラウザを閉じると消えてしまいます。
ECなんかでは最近チェックした商品なんかをサジェストとして出してあげたりする機能とかに使えそうですね。
Cookieだと容量が4KBとなっているのですが、localStageなら5MBまで保存できますので、そこまで容量を気にする必要もないですからね。

ページ分けて書いてしまって確認しづらいですね。
気にしませんけど。